株式会社ナノテック
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株式会社ナノテックのナノミラー®  NANOMIRROR 

鏡面研磨技術確立までの経緯と現状

株式会社ナノテックの起業は、光学用プラスチックシート製造に使用される「鏡面ステンレスベルト」の傷補修を依頼された事に端を発しています。
具体的には2001年製造現場でSUSシームレスベルトを設備に取り付けたままの状態で「表面の汚点、浅い傷等の欠陥を復元する研磨技術を確立して欲しい」と依頼され、不用となったベルト素材Aー4版4枚を渡されました。

当時、日本の鏡面ベルト市場は海外2社の寡占状態下で「研磨修復技術も海外2社に依存していた」その為、修復の可否判断に長時間を要し、費用も高く、その上現場での研磨作業のできるフットワーク
の良い会社・技術者が少なく、ベルトに傷をつけたら「予備ベルトとの交換」が常態化していた。
当該テーマをもらって以来、3年間の試行錯誤の末実用に供せるレベルに達し、実績を積み上げ、現在ではベルトの汚損、傷はもとより軽度のひずみも修正できるようになりました。
開発当初は知名度もなく、仕事量が少なく現地出張研磨作業のみでは技術者の確保・維持、レベルアップはできないため、2004年千葉県柏市に工場を求め、必要な設備を自社技術で制作し、装置の改良開発、研磨剤、研磨条件ほかの検討を行い自社技術を確立し「ナノミラー・NANOMIRROR」の商標登録を行いました。

現在もナノミラー技術(ナノテック技術)は、進化を続け、素材はSUS材に続き、アルミ・チタンの鏡面研磨に挑戦中です。
一方製品の面では、シームレスSUSベルトに加え「SUS箔、SUSスリーブ、Niスリーブ、ハードクロムメッキNiスリーブ、ハードクロムメッキロール、成形品(真空チャンバー、半導体部品)など」の依頼を受け、実績を積み重ねています。

最近の特記事項は「ハードクロムメッキロールの傷が30ミクロン位なら、現場で前処理を行い肉盛りメッキを実施後、鏡面仕上げ加工が出来るようになりました。
ナノミラー鏡面研磨技術は、10年間に深耕・進化し、国内はもとより海外出張研磨の実績もできました。

今後とも、お客様のニーズに対応出来るよう研鑽に努めますので、皆様からのお問い合わせ、ご依頼をお待ち致しております。



面粗さ(Ra)で数十nm(ナノは10億分の1)という、非常に高精度の加工技術(ナノミラー®)で製品を鏡面加工いたします。
ナノ(nano, 記号: n)は国際単位系 (SI) における接頭辞の一つで、基礎となる単位の10-9倍(=十億分の一、0.000 000 001倍)の量であることを示します。

1ナノメートル = 0.000 000 001メートル

ナノテクノロジー (nanotechnologyナノテック) は、物質をナノメートル (nm、1 nm = 10-9m)のスケールにおいて、研磨する技術のことです。ナノテクと略されます。そのようなスケールでステンレス各種製品の表面研磨を致します。

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ナノテック金属鏡面加工・エンドレス鏡面ベルト KES
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ナノテクノロジー金属鏡面加工・エンドレス鏡面ベルト・スリーブ・ステンレス箔・真空チャンバー・鏡面研磨・内面研磨・部品/傷/打痕補修

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