株式会社ナノテック
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ナノテック
Nanotechnology
ナノテック


政府・公的機関:産総研

■ 走査型プローブ顕微鏡(SPM)
微細な探針を走査するもっとも新しいタイプの顕微鏡で、個体の表面の原子や分子を観察することが可能になり、ナノテクを大きく推進します。

■ 走査型トンネル顕微鏡(STM)
極微の世界の「トンネル効果」という現象を利用して、分子から、原子一個までをも見ることが出来ます。

■ カーボン・ナノチューブ
炭素できている、細い筒です。「フラーレン」を研究中の日本人が発見した物質で、作り方や使い方の研究が盛んにおこなわれている、新素材期待のルーキーです。

■ フラーレン
レーザー蒸発法によって得られた、ダイヤモンド、非晶質、グラファイト(黒鉛)についで、4番目に発見された炭素材料です。優れた電子受容体として注目され名前は、アメリカの建築家、思想家であるバックミンスター・フラーが考案した「フラードーム」の形と、フラーレンのうちC60と呼ばれるものが同じ構造をしていたことによります。

■ トップダウン/ボトムアップ
トップダウン:物体を微細加工によりナノスケールレベルにまでもっていく技術。
ボトムアップ:原子や分子を組み立ててナノスケールの物質を作り出す技術。
ボトムアップでは、トップダウンでは不可能な微細な物質を作り出すことが可能です。

■ ナノデバイス
ナノレベルの素子で単一電子メモリがあります。半導体メモリは、コンデンサとスイッチで構成され、コンデンサに十万個程度の電子を蓄えたり放出したりして0と1の情報を記憶させています。それに対し一個の電子だけで記憶させようとするのが単一電子メモリ。このナノテック技術のメモリが実用化されれば、コンピュータの超小型化、大容量化が可能となり、しかも消費電力もきわめて少なくてすみます。

■ ナノ計測
ナノレベルでの計測技術が不可欠で現在、各種顕微鏡の高性能化、ナノメータX線計測など、さまざまな研究開発が行われています。

■ バイオセンサー
人工的に耐久性のあるセンサ分子を作りだし、安定的に生体の情報を知ろうというもで、バイオセンサーが実用化されれば、体内のわずかなガン細胞の発見も容易になるかもしれない。
 
 
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